佐藤健&土屋太鳳W主演映画『8年越しの花嫁』コミック化につき、漫画家募集スタート!

株式会社主婦の友社のマンガ投稿サイト「コミカワ」は、書籍『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』(主婦の友社)の映画化を記念し、コミカライズを担当する漫画家募集(※)を、2017年3月24日(金)より開始致します。


※この漫画家オーディションでは原作著書『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら 』の内容からネーム化されたものが応募対象となります。
その後、グランプリ受賞の方には映画内容も合わせたコミック用の原稿を描いていただくことになります。
なお、詳しい受賞後の流れ等については下記をご確認ください。

漫画家募集開始!グランプリはメジャー連載&コミックになる!

【募集概要】
書籍『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』の中から、好きなシーンをネーム化。15P~25P前後で描いてコミカワに投稿する際に、作品名に「8年越しの花嫁」とご応募いただいたものが対象になります。プロ、アマチュア、メジャー、インディーズ問わず、誰でも応募が可能です。

【受賞内容】

◆グランプリ 対象者1名
・「コミカワ」にてメジャー連載
※映画内容も合わせたコミカライズを担当。
・コミックス化の確約
※出版印税のお支払い

◆準グランプリ 対象者1名
・賞金¥100,000

◆佳作 対象者3名
・賞金¥30,000

【審査員】
コミカワ編集長
コミカライズ編集担当
映画プロデューサー
書籍「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」編集担当など

オーディションの流れ

【募集期間】
2017年3月24日(金)~4月下旬を予定

【結果発表】
2017年5月予定
※日時については、随時コミカワサイト、公式twitterでお知らせ

【受賞後の流れ】
グランプリの方は結果発表(2017年5月予定)後、今後のスケジュール等をお打ち合わせ次第、原稿作業へ取り掛かっていただく流れとなります。

【コミックについて】
完成原稿締め切り:2017年10月には完成原稿が必要となります。
発売時期:2017年11月~12月予定
巻数・ページ数:全1巻、160ページ前後を想定(グランプリ受賞者の方とご相談の上、決定いたします)

【コミカワ掲載開始予定日】
2017年10月を予定しています。

応募の詳細につきましては、こちらよりお願い致します。
https://comicawa.com/Hachinengoshi

原作書籍


『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』は、著者の中原尚志(ひさし)さん、麻衣さん夫妻が挙式を3カ月後に控えた2006年、麻衣さんが突如原因不明の病に倒れ、一時心肺停止、長い昏睡状態に陥るという悲劇の出来事と、そこから試練のリハビリ生活の8年を経て、晴れて結婚式を迎えるまでをまとめたノンフィクションです。目を覚ましても、記憶障害により尚志さんの存在すら忘れてしまった麻衣さん、それでも愛する人の回復を懸命に信じる尚志さん、そして麻衣さんご家族―。この奇跡の純愛実話は、多くの感動を呼び現在までに25000部を発行しています。

『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』
◆著者:中原尚志・麻衣
◆企画・編集:吉満明子(センジュ出版)
◆発行:主婦の友社
◆定価:本体1200円+税
◆判型:四六判 ◆ページ数:216ページ
◆ISBN:978-4-07-413392-5
https://www.amazon.co.jp/dp/407413392X

映画

2017年冬公開!佐藤健&土屋太鳳のW主演

映画『8年越しの花嫁』(配給:松竹)は、瀬々敬久監督がメガホンをとり、佐藤健、土屋太鳳のW主演で2017年の冬に公開が決まっております。年明け間もない1月8日にクランクインし、物語の舞台となる岡山を中心に広島、香川など瀬戸内海エリアオールロケを敢行。そしてバレンタインデーの2月14日、およそ1ヶ月半に及ぶ撮影期間を経て、クランクアップを迎えました。最終日は、ラストシーンの撮影ということもあり、現場は高揚感と達成感に包まれました。

「8年越しの花嫁」
佐藤健 土屋太鳳
監督:瀬々敬久
脚本:岡田惠和
http://8nengoshi.jp/
©2017「8年越しの花嫁」製作委員会

映画ストーリー

結婚を約束した一組のカップル、尚志と麻衣。幸せ絶頂の2人だったが、結婚式の3カ月前、突然の病気が麻衣を襲う。一時は心肺停止、その後も長い昏睡状態に。いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親からは「もう他にいい人を見つけたら」と言われるが、尚志は諦めず麻衣の側で回復を祈り続ける。その祈りが届いたのか、その後麻衣は徐々に意識を取り戻すが、そこへ更なる試練が降りかかる。麻衣は、記憶障害により尚志の記憶を失っていたのだった。大きなショックを受けながらも、来る日も来る日も麻衣のもとへ通い続ける尚志。そして、8年の年月が経った頃、つい2人に奇跡が訪れる―。