5000人以上が肉・卵・チーズを食べてやせた!健康になった! 「肉食やせ」の渡辺信幸先生の最新刊発売

ダイエット、糖尿病、子どものアトピー、発達障害・・・驚きの体験談
5000人以上が肉・卵・チーズを食べてやせた!健康になった!
「肉食やせ」の渡辺信幸先生の最新刊発売

『肉・卵・チーズで人は生まれ変わる』(渡辺信幸著)5月17日(水)発売

肉(Meet)・卵(Eggs)・チーズ(Cheese)を食事の中心にして、ひと口30回よくかんで食べるだけで、健康を手に入れることができる食事法「MEC食」。
「MEC食」は、著者で医師の渡辺信幸先生が過酷な離島医療での体験から、病気を未然に防ぐためにはどうしたらいいかを試行錯誤した末に編み出しました。

1日の目安は肉200g(薄切り肉約8枚相当)、卵3個、チーズ120g(6Pチーズ1パック相当)とたっぷりの量。この3つを食べるだけで厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準」の必須栄養素の摂取目安量をほぼ満たします。体に栄養が満たされることで、脳も体も満足して健康になり、過剰な食欲も自然とおさまっていくのがMEC食の大きな特徴です。

MEC食が産声をあげて約15年。著者のもとには大幅な減量に成功したり、病気を克服した、体調がよくなったと生まれ変わったように元気になった5000人以上の診療記録があります。本書は、高血圧、糖尿病、関節リウマチ、発達障害(自閉症)、アトピー、不妊、双極性障害、円形脱毛症…など様々な疾病がよくなったという、驚きの体験例を紹介しながら、MEC食の考え方や、糖質制限食との違い、Q&Aなど、これから始める人も、MEC食のすべてがわかる一冊となっています。

 

100kg以上あった体重がMEC食で無理せずマイナス45kg!

中学・高校時代から太り始め気がついたら100kgを超えていたという看護師の女性。甘いものが好きで糖質依存症に近かったこともあり、太っているのは自分のせいだと責めていましたが、渡辺先生の著書にあった「肥満は本人のせいじゃない」という言葉に救われ、MEC食を実践。1カ月でマイナス9kgもの減量に成功しました。

その後、先生のクリニックを受診し、さらに減量し結果、マイナス45kgを達成。夜勤がありますが、MEC食は夜中に食べてもOKなため、続けやすかったといいます。

BEFORE

AFTER

 

ひどいアトピー肌もステロイドを使わずにツルツルに

生後4カ月からアトピーに悩み始めた5才の男の子。強いステロイド剤が欠かせないほどでしたが、糖尿病だった父親がMEC食を試し効果があったことから、クリニックを受診。MEC食を実践しながら「血が流れてもいいですから、自由に掻かせてください」といった先生の言葉を信じて、保湿剤も塗らず、ステロイド剤もやめました。一時アトピーの症状は爆発したものの、3カ月もしないうちに、ひどかったアトピーがみるみる小さくなりました。

before

after

 

円形脱毛症が治ったと同時にダイエットも成功

中学校で教師をしている38才の男性。500円玉ほどの円形脱毛症になり、皮膚科へ行くとステロイド剤をすすめられました。副作用が気になり断念。そんなときにやせて妊娠したいという目的で妻がMEC食を始めたので、男性も太り気味だったことから一緒に取り組みました。
するとすぐに2~3kg落ち、円形脱毛症だった部分に毛が生えてきたことを発見。
半年後には見事消え、むしろふさふさに。ダイエットにも成功し、15kgやせました。毛根と毛髪にはアミノ酸が必須ですが、MEC食でこれが十分補われ、脂質摂取でホルモンバランスも良好に。脱毛・老化現象にMEC食は効果があると渡辺先生は言います。

before

after

 

MEC食の考え方に賛同したり、診療にとり入れる医師も増えている ※50音順

[内科(糖尿病・肥満症)]
自分自身もMEC食で大幅減量。多くの人に糖質の過剰摂取の警鐘を
(安谷屋徳章先生・ゆいゆい内科クリニック院長)

 

[小児科]
子どもの肥満にもMEC食。乳児には離乳食より補完食
(今西康次先生・南部徳洲会病院 小児科部長)

 

[精神科・東洋医学科]
メンタルヘルス対策や精神症状の緩和にMEC食
(奥平智之先生・医療法人山口病院 精神科部長)

 

[産婦人科(不妊外来・産科)]
不妊症の治療にMEC食。まずは夫婦の健康をととのえる
(中島章先生・空の森クリニック 生殖医療専門医、産婦人科専門医、胚培養士)

 

[外科(消化器)]
MEC食と高濃度ビタミンでがん治療にも取り組む
(町田宏先生・まちだクリニック院長)

 

[産婦人科]
妊婦糖尿病でも心配不要、体重も増えずに楽々出産続出
(宗田哲男先生・宗田マタニティクリニック院長)

 

書誌データ

タイトル:肉・卵・チーズで人は生まれ変わる

著者:渡辺信幸(こくらクリニック院長)

定価:本体1200円+税 四六判・208ページ

ISBN:978-4-07-424509-3

出版社:主婦の友社

【第1章】今までの常識はなんだったの?食の衝撃的新事実
【第2章】コツをつかめば長続き MEC食(実践編)
【第3章】体が激変!MEC食はこんなにすごい
【第4章】MEC食で、あなたは救われる
【第5章】人生が変わった!MEC食(体験談)
【第6章】素朴な疑問にお答え!MEC食(Q&A)
【第7章】MEC食をすすめる医師たち

渡辺信幸 プロフィール

こくらクリニック院長。1963年愛知県生まれ。名古屋大学医学部卒業後、沖縄県の総合病院に入職。4年間の研修を経たのち、伊良部島や宮古島などの離島医療に従事する。離島では、脳卒中や心筋梗塞など重篤な患者を救えないケースも少なくないため、予防医療に注目。以来、生活習慣病外来を運営して5000人以上の患者をダイエットに成功させた。現在では市民への啓蒙のため、地元コミュニティーFM局でラジオパーソナリティも務めている。著書に『日本人だからこそ「ご飯」を食べるな』『肉食やせ!』『まとめて作って肉食やせ!』『肉・卵・チーズ MEC食で ボケない老けない疲れない!』。「主治医が見つかる診療所」「林修の今でしょ!講座」などのテレビ出演も多数。