この一冊で クラフトビール が丸わかり!難しいうんちく抜きの入門書が発売

 

株式会社主婦の友社は、2019年7月24日に『クラフトビール超入門+日本と世界の美味しいビール図鑑110』を出版いたしました。

 

  • 【うんちく抜きのクラフトビール入門書】
  • 酒類全体の売り上げが落ち込みつつある今、売り上げをグングン伸ばしているのがクラフトビール。「酒ばなれ」が進む若い世代にも「見た目がおしゃれ!」と人気です。本書は、そんな今大注目のクラフトビールの入門書。「クラフトビールって何?」という人でも、選び方、味わい方がパッとわかる一冊です。しかし、難しいうんちくはナシ。前半部分では「クラフトビールと仲良くなるための11のキーワード」として、速攻で美味しく飲めるコツを紹介しています。

 

 

【最初の一杯は色で選ぶ!】

例えば、「迷ったら色で選ぼう!」というキーワード。

 

クラフトビールの色は、淡い黄色から黄金色、漆黒までさまざま。最初の一杯なら、ふだん飲んでいる一般的なビールと近い淡い黄色のクラフトビールを選ぶと、ハズレはまずありません。

 

 

【合わせる料理の色と似た色を選ぶ!】

また、料理との相性も、ビールを美味しく味わうためには大切なポイントですが、本書では「料理と似た色のビールを選ぼう!」と提案しています。

色の濃さ、薄さとコクが比例するのは、ビールも料理も同じ。

淡い色の料理には、薄い色のビールを、深い色みの料理には、濃い色のビールを合わせると、はずすことはあまりありません。
例えば、 焼き鳥など肉料理でも薄めの色なら、琥珀系のビールを。料理とビールの甘みがよくマッチします。

写真提供 「キリンビール大学」

https://www.kirin.co.jp/entertainment/daigaku/  

 

ローストビーフのような色の濃い料理には、黒ビールを。肉のうまみやソースの甘みとよくなじみます。

写真提供/「キリンビール大学」
https://www.kirin.co.jp/entertainment/daigaku/ 

 

 

【「絶対美味しい」ビール110種を収録!】

さらに、後半には編集部が厳選した77種の日本のクラフトビールと、世界のビール36種の合計110種のビール図鑑も収録。
有名どころから、「そこでしか飲めない!」というコアなものまで、「絶対美味しい」ビールを紹介しています。

 

日本のおすすめクラフトビールからは、200年以上つづく長野県の老舗酒屋「玉村本店」の「志賀高原ビール 其の十」を紹介。自家栽培の酒米(美山錦)と4種のホップが駆使されており、強烈だけれどきれいな苦味が味わえます。爽快な香りにも引き込まれ、スルスルと飲めてしまう一品。

                   志賀高原ビール 其の十

 

世界のビールからのおすすめは、ニューヨーカーが注目する、ブルックリン醸造所の「ブルックリンラガー」。かつてブルックリンで人気だったウィーンスタイルのラガーを現代によみがえらせたもの。コクもあるけれどキレもあり、飲み終えるとむしろすっきりした印象です。「個性はあっても、一度で飲み飽きないビール造り」を掲げるカリスマ醸造家、ギャレット・オリバー氏の手腕が光る一品。

                   ブルックリンラガー

選び方から飲み方、さらには図鑑まで、クラフトビールを楽しみたいなら、この1冊を押さえておけば間違いナシ!ハンディサイズで持ち運びにも便利。ビアパブに持っていくのもおすすめです。

 

 

【書誌情報】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル:クラフトビール超入門+日本と世界の美味しいビール110
編者:主婦の友社
発売日:2019/7/24
価格:本体1500円+税
仕様:A5判 160ページ
ISBN:978-4-07-438564-5