なぜ#ミニマリスト になれたのか?実現した人に聞いてみたそのコツ

 

すっきりとしたものが少ない部屋で、ものに振り回されることなく自分のペースで暮らす。そんな、ミニマリストな暮らしに憧れる人は増えています。
そこで、株式会社主婦の友社は、8月7日に『ミニマリストな暮らしのつくり方』を発売しました。19人の人気ブロガー&インスタグラマーに、「ミニマルな暮らし」を実現するための考え方やものの減らし方、限られたものの持ち方のコツなどをお伺いしています。

 

  • 【キッチンは見せる収納をやめて、水切りかごも処分。掃除もラクになりました。(sayaka.さん)】
  • インテリアが好きで、雑貨を家じゅうに飾っていたことも。「せっかく買ったのに」、「もったいない」という気持ちを手放したら、自然とものを処分することができるようになりました。キッチンに調理道具や調味料を飾っていたころは、とにかく掃除が大変。今はものを減らし、必要最小限のものだけを出し、あとはすべて収納しています。何か増やすときは「流行のものは買わない」、「100円ショップの新商品に飛びつかない」、「飽きずに長く使えるデザインでそろえる」ことを心がけています。
  • 【以前のキッチン】

 

現在のキッチン

 

 

トースターはグリルで充分。炊飯器もやめました。使いやすいユニフレーム ライスクッカーに大満足。(YUIさん)

トースターはグリルを使っていますが、魚のにおいも移りません。グリルはグラタンも焼けるので最大限に活用しています。また、炊飯器は一度物置にしまい、不便がないか確認してから手放しました。今はかわりにアウトドア用のユニフレーム ライスクッカーを使っています。適当でもおいしく炊けるうえ、こびりつきません。おこげができてもスルっと洗えてお気に入りです。土鍋にも憧れましたが、洗うときや運ぶときの重さが負担に思えたのでやめました。

【パンはグリルで焼く】

 

【炊飯器も手放しました】

 

 

  • 【たくさんのものを手放しましたが、思い出の品は「もういいかな」と思えるまで手元に残します。(harusan.4649さん)】

0歳、8歳、2歳の3兄弟の育児中です。以前は片づけが苦手で、散らかった部屋で遊ぶ子どもを見ては落ち込んでいました。一念発起し、だいぶものを手放しましたが、10代で使っていたプリクラ帳は、今も大事にとってあります。形に残るものがあって、残しておきたい思い出があるのは素敵なこと。全部は手放さず、自分が心から「もういいかな」と思うまで手元に置いておきます。たまに見て笑い、昔の自分から元気をもらっています。

 

 

本書には、19人の実例が掲載されています。どの人も、自分の好みや生活に合わせて「自分なりのミニマル」を見つけています。ものの減らし方だけでなく、「もの以外でもシンプルになったこと」、「家計管理のコツ」などの情報も満載です。ぜひ、ミニマルな暮らしのヒントを見つけてください。

 

【書誌情報】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル:ミニマリストな暮らしのつくり方
発売日:8月7日
価格:本体1300円+税
ISBN:978-4-07-438860-8