“帰宅時に家事ができていないと「昼間に何してたの?」と怒る人よ、やらなかったのではない!できなかったのである” 共感の声続出・大人気ブログ「主夫の日々」が待望の書籍化!!

2019年11月1日(金)発売
『主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件』(著:河内 瞬)

家事・育児を仕事に置き換えてみたら、想像をはるかに超えるヤバさだった!! 元サラリーマン主夫・「主夫の日々」ブロガーの著者が、過酷な家事・育児の現場を「もしこんな部下(子ども)が会社にいたら? 」のマンガとともに、リアルに、そして分かりやすく語りつくした1冊。

“家事育児の大変さの認知”と“夫婦間の共感”がテーマ​

「子どもたちの予想外な行動により全然進まない家事と、その家事に追われるように過ぎていく日々。話のできる大人との交流が激減し、世間から取り残されていく感覚……」
4年前にサラリーマンから主夫に転身した著者が直面したのは、家事・育児の壮絶な現場と孤独感。

その大変さ・苦しみ・ストレスは“周囲から見えにくく理解されにくい”と痛感したことを機に始めたブログ「主夫の日々」には、多くの共感の声が集まっています。

男性の育休取得や名もなき家事が話題になり、家事育児に対する大変さの理解がされ始めた今、本書を通してさらにその認知が拡大し、協力し合える夫婦が一組でも増えることを目指しています。

“子どもを部下に置き換えたマンガ”で子育ての大変さを理解していない男性へもアプローチ

本書は、著者のブログで「わかりやすい!」と大反響だった“子どもを部下に置き換えたマンガ”とともに文章を展開。

言うことを聞かないどころではない自由すぎる部下(子ども)が営業中(買い物中)に予測不能な行動をして前に進まない、営業中にお腹すいた・眠いと怒り出す、部下の世話で仕事(家事)が進まなかったのに上司(夫)に今日一日何をしていたんだと注意される……など、サラリーマン視点で家事・育児をたとえることで、子育ての大変さをイマイチ理解していない男性へのアプローチも狙っています。

“働く側” “主婦側”どの立場でも共感できるのかを検証してみた

今現在、シュフ(主婦・主夫)に家事や育児を任せきりにしている人や、家事や育児の大変さがなかなか実感できない当事者以外の人たちが本書を読んでどう感じるのか。サンプル本を読んでもらったところ、様々な意見が集まりました。

 

「“⺟親がヒステリーなのではない。⼀⽇中⼦どもを相⼿にすると男⼥問わずヒステリーになるのである”この⾒出しにドキッ。専業主婦の妻に対し『何でそんなに怒っているの?』とよく⾔っていました。仕事がつらい、家事がつらいなど、お互いの⼤変さを理解し、ねぎらいの⾔葉をかけ合うだけでも家族は救われるのかなと考えさせられました。」#働く側 #営業職

 


「未婚で子供もいませんが、街で見かける子連れの人や自分の母に対しての見方が変わりました。まずは自分の母に対して出来ることを見つけ、積極的にサポートしていきたいです。」
#働く側 #営業職

 

「子育てと仕事の両立でつらかったときに、『主夫の日々』ブログに何度救われたことか! とくに、第1章内の“子どもが可愛いのと子育てが大変なのはまったく別の話。だから「自分の子なのにつらい」なんて思いつめるのはめちゃくちゃ的外れ”は、自分の子どもに対し、とても可愛いはずなのに、どうしてこんなにイライラしてしまうの!?と悩むママさんに是非読んでもらいたいテーマです。」
#主婦兼働く側 #編集職

それぞれの立場で、ポイントは違えど“共感”できる点が必ずある本書。専業シュフの方、働いている方、未婚既婚・子持ち問わず、様々な人に手にとってもらいたい本となっています。

著者プロフィール

河内 瞬
元サラリーマン。主夫ブロガー。妻、娘2人の4人暮らし。サラリーマンから主夫に転身して分かった家事・育児の大変さを『主夫の日々』(https://www.kawauchisyun.com/)で発信中。「子育てを部下に置き換えてみた」「主夫はおすすめの職業」など、独自の視点からの記事とオリジナルマンガにファン急増中。インスタグラム@kawauchisyun/ツイッター@syufu_desu

書誌情報


タイトル:主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件
著者:河内 瞬
発売日:2019年11月1日(金)
定価:本体1200円+税
仕様:A5判・176ページ
ISBN:978-4-07-437139-6

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