歴史が生きるアンティークの国、紅茶の本場、英国。初めての「憧れは英国。気品あふれるインテリア」大特集!

                 『BonChic(ボンシック)VOL.20』

 

英国から生まれた様式が世界のインテリアを牽引してきた

      アンティーク家具や上質なファブリック、優雅なアフタヌーンティーを楽しむ5軒が登場。

 

16世紀のヘンリー8世の統治時代に広まった「チューダー様式」、エリザベス1世統治時代の「エリザベシアン様式」、17世紀のジェームズ1世時代の「ジャコビアン様式」、18世紀のジョージ3世時代の「ジョージアン様式」、19世紀のヴィクトリア女王時代の「ヴィクトリアン様式」など、イギリスはその歴史とともに建築・住宅、インテリアの様式を生み出し、世界じゅうに大きな影響を与え続けてきました。

その時代ごとに偉大な職人たちによって魅力的な家具が製作され、100年の時を経て「アンティーク」家具として、世界じゅうの憧れの対象になっています。

このVOL.20では読者に一番人気の高い、19世紀の英国女王ヴィクトリアの時代の様式「ヴィクトリアンスタイル」の様式講座をはじめ、「憧れは英国。気品あふれるインテリア」の大特集を組みました。
 

イギリスの伝統美を伝える、英国ブランドカタログも充実

            15のブランドそれぞれの代表作と おすすめ新作を合わせてご紹介。

 

王室や貴族に愛され、200年以上続く老舗があると思えば、技術革新により、広く一般の人への普及を試みたメーカーもあります。オンリーワンの製品を届け続ける、英国のインテリア15ブランドを厳選して紹介します。

・SANDERSIN(サンダーソン)…1860年創業の高級ファブリック&壁紙ブランド
・MORRIS & CI.(ウィリアム・モリス)…1961年設立の英国を代表するテキスタイル
・FARROW & BALL(ファロー・アンド・ボール)…1964年生まれのインテリアペイント会社
・FLEMINGS & HOWLAND(フレミング・アンド・ホーランド)…約240年の歴史を誇る老舗ソファメーカー
・WEDGWOOD(ウェッジウッド)…1759年創業の英国王室御用達陶器ブランド ほか

 

人気のスチュワード麻子さん主宰の英国式紅茶サロン、日本校が始動!

         レンガ造りのテラスドハウスで、 トラディショナルなアフタヌーンティーを。

 

スチュワード麻子さんはロンドンを拠点に、日本では年に数回、特別レッスンが開催してきましたが、2018年末、都内に外観からインテリアまでイギリスさながらの空間で英国式紅茶が学べる紅茶スクール「インフィューズ・スクール・オブ・イングリッシュ・ティー」をオープンしました。その待望の日本校のレッスンを取材してまとめました。

「人が入れてくれるお茶は、優雅な気分にさせてくれると思いませんか。このサロンでは紅茶の知識を学びながら、紅茶がもたらす幸せな時間を満喫していただけたらうれしいですね」(スチュワード麻子さん)

 

英国の達人が選んだ「私の好きなイギリスのティールーム」も紹介。

      英国の厳選ティールーム7店を紹介。 写真はノースヨークシャーの「Bettys Harrogate」

 

スチュワード麻子さんをはじめ、紅茶教室「エルミタージュ」主宰の藤枝理子さん、「ChaTea紅茶教室」代表の立川 碧さん、英国ティールームやスコーンに関する著述家の小関由美さん、「ハウスオブポタリー」オーナーの萩野洋子さんの5人の方に、実際にイギリスの現地で訪れたおすすめのティールームを推薦していただきました。また、日本で英国気分を満喫できるおすすめティールーム情報もあります。

        宮城・仙台、福島・天栄、東京・人形町、 浜田山、神奈川・鎌倉山の5店を紹介。

 

 

◇書誌情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『BonChic(ボンシック)VOL.20』
主婦の友社・編
2019年10月31日発売
本体1,800円+税