産後うつ、赤ちゃんの発達の遅れは、妊娠中の栄養不足が原因!?『これが最新!妊娠中の食事』発売

 

妊娠を考え始めた日から産後までをサポートする263レシピ

株式会社主婦の友社は『これが最新!妊娠中の食事』を2019年12月13日に発売いたしました。

◆おなかの赤ちゃんに栄養を届ける食べ方や、◆葉酸・鉄・カルシウムなど意識してとりたい栄養が豊富なレシピ、◆妊娠中によくある悩みの解決策を紹介した、妊娠280日をサポートしてくれる内容となっています。

小さく生まれる赤ちゃんがふえている

朝食はパンとコーヒー、昼食はおにぎりとサラダ、甘いお菓子がやめられない、夕食は糖質オフ……そんな食生活では、栄養は足りません。妊娠中の体重増加は、赤ちゃんの出生体重に大きく影響します。エネルギー量や栄養が足りなければ、赤ちゃんの成長にも影響してきます。

 

朝は王様のように食べる​​

朝食を抜く、夜遅くに食事すると、どうなる? 妊婦さんではなくても知っておきたい情報をマンガで紹介しています。

鉄をとるなら赤みの肉と魚


赤ちゃんはママのおなかで鉄を貯蔵して、鉄貯金「フェリチン」をもって生まれてきます。鉄が足りないと、知能や運動能力の遅れにつながることがわかってきました。また、ママ自身が鉄不足だと、産後うつになるリスクもあるのです。

知っているのと、知らないのとでは大きな差がつく、妊娠中の食事。マンガでわかりやすく解説すると同時に、意識してとりたい栄養素を含む263レシピを掲載しています。

たとえば「かつおのステーキ丼」


たとえば、鉄を補給するレシピ「かつおのステーキ丼」。主食は血糖値を急上昇させにくい発芽玄米を選び、赤身の魚「かつお」で鉄をチャージし、「ごま」を振って鉄をオン。鉄は刻々と失われていくので、毎日コツコツとることが大事です。

本書は、自身も妊娠中の細川モモさんが監修した食事のバイブル。妊娠を考え始めた日から出産までレシピ集としても役立つ、心強い一冊です。

【監修者】細川モモ(ほそかわもも)

予防医療・栄養コンサルタント。両親のがん闘病を機に予防医療を志し、渡米後に最先端の栄養学に出合う。2009年に医師・博士・管理栄養士など13種の専門家が所属する「ラブテリ トーキョー&ニューヨーク」を発足。母子の健康向上を活動目的とし、食と母子の健康に関する共同研究を複数手がける。現在、第二子を妊娠中。

【書誌情報】


タイトル:これが最新!妊娠中の食事
監修者:細川モモ
発売日:2019年12月13日
定価:本体1280円+税
仕様:B5変、176ページ
ISBN:978-4-07-440503-9