激痛としびれを驚くほど楽にする方法がズラリ。脊柱管狭窄症と坐骨神経痛の長年の悩みを解決してくれる一冊

 

株式会社主婦の友社は、2020年1月23日に『脊柱管狭窄症・坐骨神経痛の長年の痛みとしびれを自力で治す本』を出版いたしました。


脊柱管狭窄症と坐骨神経痛の、長年続いたつらい痛み、しびれが驚くほど楽になる方法を30以上ご紹介しています。すぐにできる、寝たままでできる簡単動作や美味しいレシピなど、自力でできる方法ばかりを専門家が伝授します。

 

【痛み・しびれをとる簡単動作①】〈ひざ抱え〉

バスタオルと枕があればできる簡単な「ひざ抱え」。1回3分、朝晩に1回ずつ行うとよい。

1、ひざを抱える
頭、腰の下にバスタオルや枕を置き、痛みがある脚を上にして横向きに寝る。両手でひざを抱える

 

2、胸をひざに寄せる
上半身をかがめて胸をひざに近づけ腰を丸める。腰がしっかり丸まっていることを意識

 

3、手を解放する
姿勢はそのまま、手をひざから離して楽にする。3分以上を目安に、そのまま寝てもOK

 

【痛み・しびれをとる簡単動作②】〈手首回し〉

​​1日2回、手首回しを行ってゆがみを戻せば、腰にかかる負担も軽減します。朝晩10回ずつ行うとよい。

1、足を肩幅程度に開いて立ち、両手の手のひらを広げ、右側に手首をひねる

 

2、同じように、今度は左側に手首をひねる。右手と左手でひねりにくかった手はどちらかを確かめ

 

3ひねりにくかった手を再び右側、左側とひねる

 

4今度はひねりやすかった側に向かって、10回手首回しを行う

 

【痛みとりレシピ①】〈コラーゲンスープ〉

鶏手羽に豊富なコラーゲンが骨や椎間板の老化を防ぎ、痛みの改善に効果的です。

材料(3人分)
鶏手羽元…350ℊ
塩…小さじ⅔
水…800㎖
酢…大さじ1


1、 鍋に材料をすべて入れて、強火にかける

 

2、煮立ったらアクをていねいに除く。火を弱めてふたを少しずらして煮続ける

 

3、途中2回ほどアクと脂をていねいに取り除き、30~40分煮たらでき上がり。1回分は150㎖のスープと手羽元2本が目安。冷蔵庫で3~4日保存可能。ねぎなどを加えていただく

 

【痛みとりレシピ②】〈シナモンしょうが茶〉

血行不良が原因で起こる坐骨神経痛など神経痛のしびれや痛みに。1日2~3杯。1カ月続けると楽になります。
材料(2~3杯分)
粉末シナモン…3ℊ
しょうが…1かけ(約15ℊ)
はちみつまたは黒糖…適量

 

1、 材料を入れる
鍋に水500㎖と粉末シナモンを入れる

 

2、かき混ぜる
火をつけて温めながら、シナモンが溶けるまでかき混ぜ、沸騰させる

 

3、甘みを加える
コップに移し、すりおろしたしょうがを適量入れる。最後にはちみつか黒糖を加えて味をととのえる

 

書誌情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脊柱管狭窄症・坐骨神経痛の長年の痛みとしびれを自力で治す本
主婦の友社編
A4変・84ページ
ISBN: 978-4-07-441224-2